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漁師になるには?気になる年収や必要な資格、転職する際の注意点まで解説

漁師になるには?
気になる年収や必要な資格、転職する際の注意点まで解説

漁師になるには?気になる年収や必要な資格、転職する際の注意点まで解説

「海が職場」。そう言える職業の代表的なものが「漁師」です。しかし、憧れはあっても実際にどのような仕事をしているかをご存じの方はそう多くないでしょう。
実は日本で漁業に従事している人数は、2018年までの30年の間に61%減少しています。しかし、新たに漁業の道へ進む人もいて、その約7割が39歳以下。比較的若い層が就業していると言えます(※)。決して遠い夢ではないということです。転職を検討している人にはチャンスともいえる現状なのです。

ここでは漁業、漁師の仕事に関心がある人のために理解しておいてほしいこと、転職までの道のりを紹介します。ぜひご覧ください。
※出展:農林水産省「漁業センサス」

そもそも漁師とは?どんな仕事なの?

ドライブで海のある町へ家族や友人と出かけて潮の香りに癒されながら地場の新鮮な魚介を丼でいただく。私たちがそんな喜びを得られるのは魚を毎日獲ってくれている漁師さんのおかげということはおわかりでしょう。
海や川で魚介類を獲りそれを販売することがメインの仕事となる漁師ですが、その奥はとても深いものがあります。まず、漁を行う場所で陸に近いものから【沿岸漁業】【沖合漁業】【遠洋漁業】に分類されます。そして、何を獲るかによって漁の方法も変わります。「定置網」(海中に網を固定してブリヤマグロなど回遊性の魚を獲る方法)、「底引網」(カニやカレイなど底層魚介を網で曳く方法)など、耳にしたことがあるでしょう。それだけでなく養殖を行っている漁師も数多く存在します。そして魚を獲るだけではなく、水揚げした魚介類の販売を行うために選別したり、漁船や網など漁具の手入れも本人たちの仕事となるのです。

漁師はいつ働くの?休暇は?

漁業の種類や捕まえたい魚の種類など、どのような分野かによって働き方のスタイルが異なるのが漁師です。沿岸漁業の従事者は週に1回、定期的に休みを取得するのが一般的。また海が荒れる天候の際は漁に出られないため休みになることが多いです。沖合漁業や遠洋漁業の場合、長期間にわたって海に出続けているので帰港した時、船のメンテナンスを行っている時期などにまとめて休日を取ることなります。雇用の場合は所属先の指示に従うのは当然ですが、自営でも同じ地域で働く人たちや所属する団体と話し合って海の管理をしながら休日を取っています。
働く時間は朝4時などの早朝から漁を行い、昼くらいまで作業を行うケースが多いです。魚介の種類や漁法によっては夕方から夜中にかけて働くこともあります。いずれにしても、一般的な会社員の勤務時間とは大きく異なります。

気になる漁師の働き方

漁師の就業スタイル①雇用型

漁師といえば、自分の船を持って勇ましく海に出て魚を釣り上げるというイメージを持つかもしれません。しかし、いわゆるサラリーマンと同じように漁業会社に雇用されている人も数多く存在します。特に沖合漁業や遠洋漁業の場合、大型の漁業船舶を所有していなければなりません。人員も必要なので雇用という形式を取る必要性がわかるでしょう。
雇用形態は正社員だけでなく、契約社員、アルバイト・パートもあります。社員・契約社員は固定給となる場合が多いので生活は安定します。アルバイト・パートは日給や時給制が主です。期間は数日から数か月まで様々です。
どんな漁師になりたいかによって適した雇用形態は変わってくるでしょう。未経験者の場合はアルバイト・パートの形態で仕事を体験して自分の適性を確かめることから始めてください。将来的に独立を考えている人でも、まず地域の漁師とつながりを持つことは今後の財産となります。

漁師の就業スタイル②独立型

個人で独立した小規模の自営漁師は沿岸漁業を行っているのがほとんどで個人事業主となります。家族経営の場合、1人が漁業経営者となり、仕事を手伝う家族は漁業従事者となるわけです。以前は漁業権を取得するという高いハードルがありましたが、後継者確保のため、未経験者にも権利を開放する漁協が増えているのも嬉しいことです。雇用されている場合と違って、魚が獲れただけ収入が増えることとなります。とても魅力的で夢がありますね。しかし、自営ということは船や漁に必要な道具・機材を自分で用意することとなります。その費用は決して小さな額ではないことも覚えておきましょう。
また、会社に雇用されながらも船に出ない日に沿岸でタコ漁をするなど、一部だけ自営の漁師も存在しています。

漁師になるには?転職するまでの4つのステップ

転職はいきなりアクションを起こすのではなく、しっかり準備をしてから行うもの。未経験からの転職では特に重要なことです。漁師の場合、どのような手順で何をすれば良いかまとめましたのでご覧ください。

STEP1. まずは情報収集!

漁業、漁師への転職を考えるにあたってまず一番に行うべきは様々な情報をえる集めることです。前述しているように、漁業の世界はとても幅広く、奥が深いものです。沿岸漁業、沖合漁業、遠洋漁業はそれぞれどんな働き方をするもので、収入はどうなるのか。さらに仕事の現場だけでなく、自分と家族の暮らしなどについても調べておくことをおすすめします。
現代はインターネットやSNSを検索すれば、漁師の仕事や転職に関する情報も見つけられます。その際は一つの情報だけを鵜呑みにするのではなく、たくさんの人の発信を確認してください。納得できた点、疑問点が浮かんでくると思います。STEP2以降の活動をしながらも、正しい情報の整理、疑問点の解消などを続けていくことが大切になります。
下記サイトでも漁業の仕事に関する記事や現役漁師の生の声を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

■マイナビ農業_林業・水産業
https://agri.mynavi.jp/category/forestry-fishery/

STEP2. 実際に行動に移す

自宅にいながら情報をひと通り得た後は、漁業・漁師への転職へ向けて実際に行動を起こしてみましょう。直接、その仕事に携わっている人から話を聞くことは何よりの情報収集になりますし、今後の転職活動の道を切り拓く武器となるでしょう。
漁業は従事者の高齢化問題、若い働き手の不足に悩んでいる業界の一つです。そのため、農林水産省はもちろん、地域の漁業協同組合も新たな人材を獲得するために取り組みを行っています。
【漁業就業に関するセミナー】【漁業就業支援フェア】などのイベントも全国各地で実施されているので、ぜひ足を運んでみましょう。仕事や転職に関する情報を教えてもらえるだけでなく、実際の現場での研修や体験会の紹介もしてもらえます。漁業は地域によって獲れる魚介や漁の方法も様々です。1か所だけでなく、複数の現場で仕事を体験して、自分に向いているかを確かめましょう。

STEP3. 求人情報を探す

どこで、どんな漁師をしたいのかというイメージが固まってきたら、いよいよ本格的な転職活動を始めましょう。求人情報はその地域のハローワーク、漁連や漁協によって公開されている場合があります。また人材募集に積極的な地域では自治体の水産部門が移住を含めた窓口になっているケースもあるようです。ネットで情報が見つからなくても気になる地域、自治体に対して積極的にアクションを起こしましょう。
セミナーやフェアなどのイベントを活用したり、職場体験で出会った担当者に相談してみるのも良いでしょう。その会社が現在募集していなくても知り合いで人材を求めている会社を紹介してくれる場合もあります。遠慮することなく、あらゆる手段を活用してください。

SETP4. いざ、漁師の道へ!

転職先が決まったら、いよいよ漁師としての仕事と生活を始めることとなります。転職者は未経験であることに引け目を感じるかもしれません。ひと昔前は確かに漁師になるのは漁師の子供と言われていました。しかし現在は他地域から移住して未経験から漁師を始める人も珍しくありません。
漁師は、漁師同士、さらに地域とのつながりが大切な仕事です。古くから代々漁師をしている人、あなたのように移住してきた人など様々な経歴の持ち主と出会うことでしょうが、ぜひ密なコミュニケーションを心掛けてください。お祭りや伝統行事にも積極的に関わって移住者からその地域の人になっていきましょう。

漁師の気になる年収について

転職するとなれば、収入がどうなるかは切り離せない問題ですね。漁師に関して言えばどんな業態で働くかによってその収入は大きな違いがあります。

【沿岸漁業】年収200~300万円。小規模で行うことが多く漁師での収入は少な目です。そのため、飲食店や民宿など副業を行う漁師もいます。

【沖合漁業】年収400~500万円。船を出して2~3日ほど離れて漁を行うため、沿岸漁業より負荷が高く、それが収入増につながります。

【遠洋漁業】年収800万円~。短くて1か月、長ければ1年近く地元に帰らないことも。収入は魅力的ですが家族と顔を合わせる機会は他の漁法と比べて極端に減ってしまうでしょう。

船に乗っている期間、漁をする場所が遠いほど収入は増えるということです。また、何を獲るか、どれだけ獲れるかによっても収入は増減します。家族の生活のためにもしっかり調べておきましょう。

※上記金額は目安です

漁師になるため必要な試験と資格について

漁師には「漁師免許」というものはありません。ですから、漁業の会社に雇用されればすぐに仕事を始めることができます。しかし、自営の場合や将来的な仕事の幅を考えると必要な権利や資格があります。この項では代表的なものを紹介します。

漁業権

漁師になるために試験はありません。しかし、いくつかの必要な資格があります。第一に挙げられるのが「漁業権」です。これを認められていなければ商売として漁業を営むことができません。誰でも自由に好きなだけ漁ができると乱獲が行われる危険性があります。漁業権は漁師の生活や海の資源を守る大切なルールです。
漁協権を取得するためにはまずその地域の漁業協同組合に加盟します。そこで研修などを受けることで資格を取得できます。ただ、地域の適正数以上の漁師に資格を与えると1件ごとの漁獲が減って生活に影響を及ぼす場合があります。希望すればすぐに必ず取得できると思わず、組合に事前に問合せをしてください。

小型船舶操縦士免許

小型船舶操縦士免許は特に自営で漁業を行う場合は必須と言える資格になります。理由は当然、漁を行う場所へ行く交通手段が船だからです。小型船舶とは総トン数20トン未満の船を示します(トンは重量ではなく、船の容積の単位)。
これには2級と1級があります。2級は海岸から5海里(1海里=1.852km)以内での船舶操縦が認められています。沿岸漁業用の資格と言えるでしょう。一方、1級の免許になると5海里の枠はなくなり、ほぼ全ての海域へ行くことが可能となります(一部除外地域あり。海技士の同乗が必要な場合あり)。
希望する漁業のスタイルに合わせて資格取得を検討してください。

海上特殊無線技士免許

地上であれば一部の山奥を除いて携帯電話で各所へ連絡を取ることができますが、海の上はそうはいきません。岸からしばらく離れると電波が届かず利用できなくなってしまいます。そのため、漁船では無線を使用します。予測できなかった急な気候変動があった際など、他の漁船や漁業組合と連絡・連携しながら対処しなければいけないのです。
漁師の場合は、沿岸や近海までなら第2級、それより遠方ならば第1級の免許を取得しましょう。国家試験を受けて合格する方法と総合通信局長の認定を受けた団体が実施する養成講座を受講・修了して取得する方法があります。いずれにしても、自身や乗組員の命にも関わってくる資格です。しっかり学んだ上で免許を手にしてください。

漁師への転職に向いている人の7つの特徴

実際のところ、新しい仕事への自分の適性は始めてみないとわからないものです。人には個性があるので向き不向きは当然あります。漁師になって成功しやすいのはどんな人なのかをここでは見ていきましょう。

体力と精神力に自信がある

まず必要なのは体力です。漁道具の積み下ろし、網や縄を使う作業、獲った魚介を船から下ろして運ぶ作業などはかなりの力を要します。また、体調を崩して漁に出られなかったりすると収入が減ってしまうため、風邪など病気になりやすいと仕事を続けるのが困難になります。日々の健康に気を遣え、屈強な身体が求められるのです。
漁師歴が浅いときは先輩からきつい言葉を受けることもあるでしょう。これは海の上が危険だからこその厳しさなのです。叱責は激励と受け止めて「次は成功させる!」と考えられる強さを持つ人も漁師向きと言えるでしょう。

忍耐力がある

漁師は一般のサラリーマンのように9~17時といった定時の仕事ではありません。夜が明けないうちに漁が始まり昼前に仕事が終わったり、遠洋漁業では状況に応じて毎日、スケジュールが変わることもあります。不規則な生活に対応しなければいけません。また、船に酔いやすい人は慣れるまで漁師の仕事は大変です。荒波の中を進む船はかなりの揺れ。その中で船を操縦したり漁作業を行うのです。元々の体質にもよりますが、身体が船の揺れに慣れて酔わなくなるまで頑張れる忍耐力も必要となるでしょう。

適応能力がある

未経験の漁師という仕事に就くのですから職場、仕事への適応能力があるに越したことはありません。そして、海や川は天候によって大荒れとなってしまう場所です。おわかりでしょうが、自然のやることは私たちの手に負えるものではありません。状況の変化を的確に捉えて、その場におうての最適な行動を瞬時に考えて判断する、適応能力が高い人は漁師に向いています。

コミュニケーション能力が高い

漁に出ると船の上で同僚と一緒に長い時間を過ごすことになります。そして実際の漁を行う際にチームワークが良くないと事故の原因になることさえあります。家族経営の小規模な自営漁師の場合でも、同じ組合に所属する同業者と情報共有を行うことが大切になってきます。そのためコミュニケーション能力の高さは重要な要素です。他地域から移住した未経験者でも臆することなく、普段から先輩漁師たちと会話をしていきましょう。

気象学や生物学への関心が高い

天候が優れない際の休漁、また変化による作業中断や帰港など、漁師は命を守るための判断が必要な仕事です。そのため、気象学に関心を持って学ぶのは大切なことです。そして、魚介類は種によって違った習性を持っています。対象となる魚たちの生態を知ることで大きな漁獲を得るチャンスも生まれるのです。これは生物学の分野と言えるでしょう。
好奇心を持って、関連しそうな知識を得る意欲を持てる人は漁師にも向いています。

新しい発想や手法を受け入れられる

他の業界と同じように漁業の世界もAIの活用が進んでいます。「代々、このやり方でやっている」という先輩漁師もいるでしょうし、その知識・経験の積み重ねは素晴らしいものです。しかし、それは未経験から転職しようという人が容易に到達できる場所ではありません。ですから、先駆者に学びながらも、新しい機器や考え方を採用できる柔軟な思考が求められます。もしかすると大幅な漁獲量アップが見込めるかもしれません。

海や魚、釣りが好き

海が好き、魚が好き、釣りが好き。それがきっかけで漁師を目指す人は多くいます。趣味を職業にするということになりますね。それには覚悟が必要です。気分が乗らないとき、体調が思わしくない日でも仕事なのですから簡単に休むわけにはいきません。「自分は趣味を仕事にしてもやりがいを感じながら楽しくできる」と確信できる人は、向上心をもって漁師という新たな仕事に取り組める人でしょう。

漁師に転職する際の注意点|失敗しないためのポイントは?

漁師、特に自営となることは普通の転職と違った面があります。準備が十分に整わないままスタートしてしまうと挫折することになりかねません。事前にしておくべきことをまとめましたので参考にしてください。

計画的に貯金しておく

転職する際にはもしもの場合に備えて、すぐに引き出せる貯蓄を増やしておくことが大切です。雇用の場合は一定の固定給を手にできるでしょうが、自営で漁師を始めたい場合はそうはいきません。確実に安定した収入を得られる保証はないのです。漁師を始めた年がたまたま不漁だったということもあり得ます。また、慣れない場所での仕事に体調を崩す可能性もゼロにはなりません。そんな有事の際でも自身や家族の生活を支えるためには、家賃・光熱費・食費などが絶対に必要です。
貯蓄額の目安は3か月から半年分くらいの生活費を目安にしましょう。もちろん、それ以上の金額がある方が安心感は高まります。会社に雇用される人も将来的に自営を考えているなら今から計画的に貯蓄に励んでください。

事前に家族に相談し、同意を得る

生活を共にしている家族には漁師への転職を決断・決定する前に必ず相談しましょう。前述した生活費の問題に加えて、場合によっては家族全員で縁もゆかりもない土地への引っ越し、子供がいる場合は転校など、家族全員に大きな負担を掛けることになるからです。
また漁師は早朝から昼頃までという、一般のサラリーマンと違う時間帯で働くためかなりの早寝早起き生活です。沖合漁業や遠洋漁業では何日も家に帰ることができないのが当然となります。そのため、家族と顔を合わせる時間がかなり減ってしまいます。
起こり得る様々な可能性についてじっくり話して、理解を得ることをおすすめします。

自分に合った地域(移住先)を選ぶ

ドライブや観光で訪れたことがあるお気に入りの地域でも、そこにずっと暮らし続けることを考えながら巡ってみると見えるもの、感じることも変わってきます。漁港のある地域は都会に比べて交通の便が良くなかったり、スーパーや病院、学校など各種施設までの距離も遠い場合があります。そこで馴染んで生活を続けていくことができるのか、家族みんなで訪れ、じっくりイメージして、率直に話をしましょう。
転職を検討している会社があれば担当者に、また移住・転職を推進している漁協や役場の人に案内をお願いできる場合もあります。

漁師になるための教育機関

未経験者の中には「転職前に漁業について学べるところはないだろうか?」と考える人もいるでしょう。答えは「あります」。北は北海道から南は沖縄まで、全国に46校もある水産高校です。実は海のない県にもあるのです。現在の居住地から通える場所にもあるかもしれません。
水産高校の良いところは、海での実習があることはもちろん、水産学というものを広く学べるところです。現場の漁師の仕事だけでなく、船舶の運航・整備、養殖のこと、海産物を使う食品製造や販売まで、各分野のプロを育成するためのカリキュラムが用意されています。「漁師しか考えない」という人でも、知識を持っていると将来的に仕事の幅が広げる際や、他の分野の人と関わるときに役立ちます。
以前に他の高校を卒業している人でも水産高校に入ることは可能なのでご安心ください。

まとめ

ここまで漁師への転職へついて紹介してきました。自分は漁師に向いているのか、どういう手順を踏んで転職すれば良いのか、イメージしてもらえたなら嬉しく思います。
島国である日本は周りをグルっと囲んでいる海からの恵みを受け、古くから生活してきました。現代になって食生活は多様化していますが、刺身や焼き魚が普段から食卓に並び、特別な日はみんなでお寿司を食べるといった魚介類を愛する文化は健在で、それはこれからも続いていくことでしょう。
日本の伝統的な食文化を支える「漁師」という仕事への転職に関心がある人は、ぜひ第一歩を踏み出してください。